医家向けサプリメント


ダグラスラボラトリーズは1953年に創立し、50年以上の歴史を誇るアメリカにおけるサプリメントの老舗トップメーカーです。

アメリカには「予防医学」という概念が深く根付いています。そのため、医療を受ける側だけでなく、医療の側も、「病気を治すこと」と同じ重要さをもって「病気にならないための指導」に力点を置いています。
ダグラスラボラトリーズ社はこうした予防医療社会にあって、創立以来、医師が患者に出すサプリメント一筋に製造してきました。医療の細かいニーズに応えてさまざまな目的ごとに最適なサプリメントを開発する技術は、極めて高品質な製品を少量生産するというダグラスラボラトリーズ独自の生産方式となり、その卓越した技術と品質は全米の医師たちから高い評価を得ています。
>> ページTOPへ



ダグラスのサプリメントは体温以下の低温製造のため、活性化された成分や栄養素がそのまま入っています。一方、国産のサプリメントでは一般的に60度〜
80度の高温で製造するため、ビタミンBやビタミンCなど高温に弱い栄養素が壊れてしまっていることがあります。
>> ページTOPへ
国産サプリメントとの違い


栄養素の含有量が多いことをハイドーズと呼びます。ダグラスのサプリメントは極めて栄養素の含有量が多いため、ハイドーズを超えてメガドーズと呼ばれています。
以下の表はダグラスのマルチビタミン(UPX(10)と他社のマルチビタミンを比較したものになります。このように、ダグラスのサプリメントはメガドーズサプリメントとして、市場において高く評価されています。
また、日本のサプリメントは食品としての取り扱いになっているのに対し、アメリカのサプリメントは厚生省にあたるFDAが管理し、食品と医薬品の間に位置づけられており、DSHEA(栄養補助食品健康教育法)というサプリメントに対する法律によって厳しく管理されています。
>> ページTOPへ
サプリメント素材へのこだわり


ダグラスのサプリメントは無農薬、自然素材を100%使用し、アメリカ・日本・ヨーロッパ原産の安全で高品質な原料を使用しています。
工場に入るすべての原材料は品質管理担当者が厳しい目で点検し、サンプリングされて研究所へ送られます。そして、サンプルの分析試験にパスした原材料だけが生産にまわされます。
>> ページTOPへ
GMP準拠の厳しい管理による最高の品質


生産においても、サンプリング、分析においてもその正確さと中立性は絶対不可欠な事項として明文化されています。そして、原材料から完成品まで一元的にバーコード管理される生産工程でサンプリングと分析の記録が研究所に提出され、最後の分析試験をパスして初めて製品として出荷されるのです。
生産ラインでは、Good Manufacturing Practice(GMP)、USP XXIVを完全に遵守した管理運用規定が適用され、生産のそれぞれの工程で、サンプリングと分析を繰り返しながら細心の注意を払って製造されていきます。

- 最新の品質管理規則cGMPs (current good manufacturing practices) に準拠
- SOPs (written Standard operation Procedures) in accordance with cGMPs
- 原料品質を保証しているVCP(ベンダ証明プログラム)
- 品質管理の国際基準 ISO 9001を取得
- 高度な品質検査能力を示す、校正・試験の国際基準ISO 17025を取得

In-house university' training and ongoing educational program
企業内の大学トレーニングと進行中の教育プログラム

>> ページTOPへ
3つの中立的な品質検査室

■ ケミカルラボ
処方どおりに製品ができあがっているかを検査します。
■ フィジカルラボ
製品の重さ、硬さ、崩壊度、摩損度など、製品そのものの実質が仕様どおりにできあがっているかを検査します。
■ マイクロバイオロジーラボ
すべての原材料、半製品、完成品の微生物検査を行うラボです。
研究施設は、現在、装置の国際基準を満たす計測装置の目盛測定、スタッフのトレーニングと資格に及ぶ大変厳しい基準であるISO9001とISO17025の認可を受けています。
これも、皆様に高品質で安全な健康補助食品をお届けしたいと願うダグラスラボラトリーズの姿勢の一つです。
>> ページTOPへ
<< サプリメントのホームに戻る